雑  談  社
 
       病気になったらもう遅い、病気になる前に予防を!!  
   
HOME

田七人参の産地と栽培

田七人参の加工

田七人参の効果

田七人参の食用法

田七人参の購入

 

 

 

 

 

 

 

      田七人参はウコギ科の植物で、 2 億 5000 年前の熱帯残留植物

であると言われています。学名は「 Panax Notoginsing ( Burk )」いわ

ゆる「万能な南方人参」と言います。

      その根っこは石ように硬く、まるで栄養の塊のようです。現在わか

っている成分は普通の朝鮮人参より 10 倍も多く、 15 種類のサポニン

をはじめ、アミノ酸、繊維、カルシウム、ビタミン A,B 群などたくさん含ま

れています。

      田七人参の産地は主に中国の西南部、雲南省あたりですが、その中に一番品質が

よいのは雲南省文山産の田七人参であります。

     中国では田七人参を「三七」と呼んでいます。それは、枝が 3 本、葉っぱが 7 つだか

ら“三七”と言う人も居れば、植えてから 3 年から 7 年で収穫できるからという人も居りま

す。長い田七人参の栽培歴史の中、その素晴らしい薬効果がどんどん広がっているうち

に、全中国各地又は東南アジア方面から、雲南省に田七人参を求めに来る人がたくさん

いたそうです。但し、雲南省までの交通はあまりにも不便なことで、雲南省に行く途中の当

時の広西省「 田州府 」と言う所に田七人参の集散場が生まれたのです。いつの間にか「

田州府 」の「 」と「三七」の「 」がくっ付けられ、「田七」と呼ばれるようになったそうで

す。今でも文山では「田七」と言う呼び方に対して納得できない人が結構いるそうです。「自

分の子供がよその家の苗字にしちゃった」と言う気持ちですって。

      

     昔から中国では「南七北参」と言ういい方があり、

1975 年に中国科学院昆明植物研究所が正式に三

七のことを「南方人参」と命名しました。しかしこの呼

び方はあまり使う人がいないようです。やはり中国で

は「三七」と呼ばれ、日本では「田七人参」と呼ばれる

のが一般的ですね。

     私は平成 3 年ごろから田七人参の輸入と販売をやってきました。当時は、主に「根っこ」

だけを売っていました。そのころは黒い根っこが 多かったのです。 植物の根なのにどうして

黒い色なの?実は田七人参は植える土によって色が違うのです。みんな文山産と言います

けど、文山産かどうか見れば分ります。特に量を沢山買うと色がバラバラで、いろんな所から

集められて来た物は一目で分かってしまいます。黒くしてしまえば色は一緒、誰も文句言えな

いでしょうとの所から染めた黒い田七人参が出回ったそうです。田七人参は原色のままの(

ジャガイモの色に近い)がいいですよと言っても、黒じゃないとだめとこだわる人が殆どでした

。一度色指定なしの注文を頂いて原色の田七人参を輸入したところ、お客さんに怒られたこ

とがありました。仕方なく、文山から根っこを染めるための原料「炭精」という物と「蝋」を送っ

てもらい、田七人参を販売しているお客さんを呼んで、その場で染めるところを見てもらいま

した。どのぐらいの量か忘れましたが、とにかく一日がかり染めたわけです。手も服もマスク

までも真っ黒になってしまいました。それきり二度とそのお客さんから黒い田七の注文はあり

ませんでした。それ以来、黒い田七を買うお客さんは本当に少なくなりした。これはそのお客

さんからの口コミ効果かなと今も私はそ思っています。

 

   
- -




100MB無料ホームページ格安☆高機能レンタルサーバーダイエット特集
可愛いサーバロリポップClick Here!女性のための出会い ネットで小遣い稼ぎ[無料]HPで広告収入